VS中国電力レッドレグリオンズ

2021.02.13

ジャパンラグビートップチャレンジリーグ2021 1stステージ
13:00 Kick Off
栗田工業昭島グラウンド(東京)
T G PG DG DG PG G T
0 0 0 0 0 前半 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 後半 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 合計 0 0 0 0 0

登録選手・リザーブ選手

個人得点

ポジション 選手名 T G PG DG
0 0 0 0
0 0 0 0
0 0 0 0
0 0 0 0

スターティングメンバー

ポジション 選手名
PR
HO
PR
LO
LO
FL
FL
No.8
SH
SO
WTB
CTB
CTB
WTB
FB

リザーブメンバー

ポジション 選手名
R
R
R
R
R
R
R
R

交代・入れ替え

交替・入替時間 内容
00分
00分
00分
00分
00分
00分
00分
00分
vs

VSマツダブルーズーマーズ

2021.01.31

ジャパンラグビートップチャレンジリーグ2021 1stステージ
13:00 Kick Off
栗田工業昭島グラウンド(東京)
T G PG DG DG PG G T
0 0 0 0 0 前半 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 後半 0 0 0 0 0
0 0 0 0 0 合計 0 0 0 0 0

登録選手・リザーブ選手

個人得点

ポジション 選手名 T G PG DG
0 0 0 0
0 0 0 0
0 0 0 0
0 0 0 0

スターティングメンバー

ポジション 選手名
PR
HO
PR
LO
LO
FL
FL
No.8
SH
SO
WTB
CTB
CTB
WTB
FB

リザーブメンバー

ポジション 選手名
R
R
R
R
R
R
R
R

交代・入れ替え

交替・入替時間 内容
00分
00分
00分
00分
00分
00分
00分
00分
vs

VS 九州電力キューデンヴォルテクス

2019.11.16

ジャパンラグビートップチャレンジリーグ2019 第1節
13:00 Kick Off
粟田工業昭島グラウンド(東京)
T G PG DG DG PG G T
2 2 2 0 20 前半 5 0 0 0 1
0 0 0 0 0 後半 0 0 0 0 0
2 2 2 0 20 合計 5 0 0 0 1

登録選手・リザーブ選手

個人得点

選手名 ポジション T G PG DG
杉森健太郎 FB 0 2 2 0
ベン ポルトリッジ WTB 2 0 0 0

スターティングメンバー

ポジション 選手名
PR 金 亨志
HO 前田 篤志
PR 梶原 瑛
LO 中尾 光男 (GCap)
LO ジェイコブ エリソン
FL 佐藤 慶
FL 平井 伸幸
No.8 藤原 慎介
SH 本村 旨崇
SO 菅沼 神兵
WTB 濱副 慧悟
CTB 水野 拓人
TB トム イングリッシュ
WTB ベン ポルトリッジ
FB 杉森 健太郎

リザーブメンバー

ポジション 選手名
R 栗原 良多
R 小山 翔也
R 出渕 賢史
R 中村 謙吾
R 平野 和飛人
R レオン エリソン
R 忽那 鐘太
R 河野 友希

交代・入れ替え

交替・入替時間 内容
後半16分 平井 伸幸 → 平野 和飛人
後半20分 梶原 瑛 → 出渕 賢史
後半20分 水野 拓人 → レオン エリソン
後半25分 濱副 慧悟 → 河野 友希
後半30分 杉森 健太郎 → 忽那 鐘太
後半33分 前田 篤志 → 栗原 良多
後半33分 金 亨志 → 小山 翔也
後半39分 藤原 慎介 → 中村 健吾

レポート

11月に入り朝晩の冷え込みが一段と強くなるこの季節。今年はラグビーワールドカップ2019日本大会が開催され、通常のリーグ戦の開催時期が変更となるイレギュラーなシーズンインとなった。日本代表の躍進に多くのラグビーファンは涙し、またラグビーに興味がなかった方も「にわか」と称されながらラグビーの魅力に取りつかれて一喜一憂を繰り返す、そんな余韻をそのままにトップチャレンジリーグが始まった。栗田工業ウォーターガッシュの開幕戦は本拠地の東京・昭島のグラウンドでの一戦となり、多くの地元ファンやクリタの関係者一同が集結した。着席数を1,050席準備するも、キックオフの笛が鳴るころには立ち見で観戦をする多くのファンで埋め尽くされた。こんな素晴らしい状況の中、勝利が至上命令でもあるクリタの戦い方に注目が集まった。
 前半は九州電力のキックオフで始まった。開始早々1分、ファーストスクラムはクリタのマイボール。先週トップリーグの東芝さんとの合同練習の経験を生かし、互角なスクラムを演出。自陣での攻防を展開されてもクリタは冷静な試合運びで、相手のアタックを阻止。今シーズン初めての試合に出場した菅沼もハイパントキックで相手のキャッチミスを誘い徐々に敵陣に攻め込む。そして最初の得点シーンは前半10分、相手ペナルティから杉森が正確なキックでペナルティゴールを成功させ待望の先制点をあげる。この勢いで相手にプレッシャーを与え続けていきたいクリタは前半16分、敵陣右サイド22ⅿライン付近でのラインアウトからモールを形成しボールキャリーからベンにボールが渡り右中間にトライ。杉森のコンバージョンキックも成功し10-0と得点を積み重ねる。しかし、九州電力のアタックもじわじわとクリタのディフェンスを崩しにかかる。前半19分、クリタ陣に攻め込んだ九州電力は、攻撃のフェイズを重ね右サイドに展開しクリタのディフェンスを振り切りトライ。コンバージョンは失敗したものの10-5として必死に食らいついてくる。だがクリタは攻撃の手を緩めない。失点直後の22分、敵陣やや右サイドの10ⅿラインを少し超えたあたりで得たペナルティをゲームキャプテンの中尾は迷わずショットを選択。杉森のペナルティゴールが決まり13-5。その2分後、自陣ハーフウエイライン付近で九州電力がノックオンでクリタにボールが渡り、藤原が相手ディフェンスを引き寄せハンドオフで相手を突き放しベンにパス。フリーでパスを受けたベンがインゴールにグラウンディングし本日2本目のトライ。直後のコンバージョンも杉森が正確なキックで決め、20-5と優位に試合を展開する。その後クリタは九州電力のアタックを受け続ける時間が続くが、組織ディフェンスでゴールラインを越えさせない。そして前半40分を過ぎ杉森がサイドラインにボールを蹴りだし前半終了。

後半は、クリタ・菅沼のキックオフで後半の40分が始まる。前半の勢いそのままに相手にプレッシャーを与え続けていきたいクリタだが、40分の大半を自陣でのディフェンスに費やしてしまう。特に目立ってしまったのがペナルティの多さだ。前半こそ「1」に抑えたが、相手のラインアウトからモールに展開するシチュエーションでオフサイドのペナルティを連発させてしまう。それでもクリタのディフェンスはゴールラインを越えさせない。組織立ったディフェンスは、相手の体力を消耗させ集中力を継続させないプレッシャーで何度も相手のミスを誘い、タッチキックでエリアを回復させる。試合運びのリズムが混沌とし始めたタイミングでリザーブに入った選手をピッチに登場させる。まず後半16分にフランカーの平井から平野、続く20分にプロップの梶原から出渕、そしてセンターの水野からレオン・エリソンを投入しアタックの機会を待ち続ける。後半の20分を超えたあたりから両チームの選手たちが疲労からくる脚の攣りでグラウンド内に倒れこみ、トレーナーの処置を受ける。確かに11月の気温の低い状態ではあるものの、日差しが強く周りが感じる以上に選手たちの体感温度は上昇し続けている。そして後半30分、両チーム主だったチャンスが生まれず、一進一退の攻防を続ける時間が続きリザーブの入替をさらに加速させる。30分に杉森から忽那、33分には前田から栗原、そして金から小山に入替雰囲気もリフレッシュさせる。39分に藤原から中村に入替、総動員で勝利を掴みにかった。時計は後半40分を回り、ロスタイムも過ぎたころ相手ペナルティから忽那がサイドラインにボールを蹴りだしノーサイド。トップチャレンジリーグ初戦を見事勝利でホームの試合に花を添えた。春から取り組んできたクリタラグビーで勝利できたことには十分満足したい。しかし、課題が多くあったのも事実。真剣勝負の試合が久しぶりとなり、80分間通して継続させる部分が今後の課題としてチームに落とし込んでいきたい。後半はスコアレスで得点シーンを演出させられなかった反省を生かし、来週は敵地・福岡に乗り込んで、昨シーズンまでトップリーグで戦っていたコカ・コーラとの大事な一戦をクリタ一丸となって勝利を目指していきたい。



試合後コメント
山田紘也監督

初戦で選手たちの固さが目立ちましたね。しかし今まで練習でフォーカスして取り組んできたことがしっかり出せた試合だったと思います。その反面、練習でうまく取り組めていなかったことがそのまま試合に出てしまいましたね。後半は非常に厳しかったですね。ロースコアで展開するだろうとイメージしていましたが、思った以上に前半終了時の得点差がチームの雰囲気がフワッとしていました。しかし、ギリギリのところまで相手に攻め込まれても得点させなかった部分は非常に良いと思います。でも、追い込まれる前に阻止しなければならないのです。相手が強くなればなるほどで、今日の試合展開をしていたら防げたところで失点を積み重ねてしまうと思っています。次に向けてエリアマネジメントとペナルティを減らすことを課題にして挑みたいと思います。また多くの怪我人が出て外国人選手が出場できない中、日本人選手が力を発揮してくれました。本当に褒めてあげたいと思います。

中尾光男ゲームキャプテン

(試合を振り返って)勝利できてホッとしました。怪我人が多く、メンバーとして出場するのもギリギリな状態だと思います。しかし、試合には今までやってきたことしか出ないので、練習してきた良いイメージをそのまま出していこうと思いました。だからこそ前半の試合運びはイメージ通りで、チームでの決めごともしっかり守れていたのでこの得点につながったとおもいます。逆に課題は後半の小さなミスだったり、規律が守れていなく得点を奪えなかったことが前半との大きな違いだと思いますので、継続させることを意識したいと思います。(次に向けて)しっかりチャレンジして、自分たちのやってきたことを準備して力を出し切れたら決して勝てない相手だと思います。とにかく準備です。

藤原慎介選手

外国人選手の多くがケガで苦しんでいるときに日本人選手がここぞとばかりに力を発揮し、踏ん張ってくれたのが勝利につながったと思います。私自身、今シーズン初めての公式戦の出場でした。春シーズンチームに貢献できずに迷惑をかけていましたので、今日の試合で少しでも取り返す気持ちで頑張りました。後半はスコアレスになりましたが、しっかり相手にプレッシャーを与え続けたことが無失点につながったと思います。しかし、FWとBKとのコミュニケーションをもっと試合中に図るべきだと思います。さらに集中力を切らさず、攻め切る部分にこれから高い意識を持ちたいと思います。(次に向けて)昨年までトップリーグで戦っていたコーラさんです。厳しい試合になることは目に見えています。しかし、今日のようなディフェンスが見せられれば良い試合になると思いますので頑張っていきたいと思います。

菅沼神兵選手

試合前から準備してきたことが出せたので勝利につながったと思います。(久しぶりの試合でした)正直疲れましたね。トップチャレンジに所属する相手をイメージしながら準備していました。まだまだ状態を上げていけますので、シーズン通して安定したパフォーマンを発揮したいと思います。後半は得点こそ奪えなかったですが、しっかりクリタらしいディフェンスで相手をゼロに抑え込めたことが良かったと思います。でも個人的な課題はエリアマネジメントですね。ここの部分をもっと意識して精度を高めていければと思います。(次のコカ・コーラ戦に向けて)とにかく頑張ります。

ベン ポルトリッジ選手

(試合を振り返って)すごく良いゲームができたと思います。プレッシャーは正直ありましたし、後半は相手に流れが行きかけていましたが、自分たちのディフェンスで食い止めることができたと思います。(前半2トライについて)個人的なプレーで獲ったトライではありません。チームがもたらしたトライだと思いますし、最後のスペースに入り込んでインゴールにデリバリーしただけです。でもいつも思いますが、ゴールラインを超えることは気持ちよいですね。見えた課題はコミュニケーションで、特にアタックのときです。常にシステマチックにゲーム運びをしなければならないです。だからこそ崩れたときに元の状態に戻すのはコミュニケーションだと思います。(次に向けて)たくさんのファンの皆様に会場に足を運んでほしいと思います。その皆様の応援が私たちのプレーの後押しになると思います。次も勝利を目指して戦います。



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vs

VS 清水建設ブルーシャークス

2019.06.01

2019春のオープン戦
2019
粟田工業昭島グラウンド(東京)
T G PG DG DG PG G T
1 1 0 0 07 前半 21 0 0 3 3
2 2 0 0 14 後半 5 0 0 0 1
3 3 0 0 21 合計 26 0 0 3 4

登録選手・リザーブ選手

個人得点

選手名 ポジション T G PG DG
タマティ エリソン CTB 1 0 0 0
杉森 健太郎 FB 2 0 0 0
忽那 鐘太 SO 0 3 0 0

スターティングメンバー

選手名 ポジション
小山 翔也 PR
栗原 良多 HO
徳山 孝志 PR
中村 謙吾 LO
ジェイコブ エリソン LO
平野 和飛人 FL
丸山 尚城 FL
ワイクリフ パールー No.8
本村 旨崇 SH
忽那 鐘太 SO
坂本 英人 WTB
中島 拓也 CTB
タマティ エリソン CTB
ベン ポルトリッジ WTB
杉森 健太郎 FB

リザーブメンバー

選手名 ポジション
前田 篤志 FW
佐藤 慶 FW
梶原 瑛 FW
出渕 賢史 FW
金 亨志 FW
平井 伸幸 FW
長谷川 新波 BK
水野 拓人 BK
レオン エリソン BK

レポート

試合レポート

先週の三菱重工相模原戦の勝利をそのままに勢いをつけていきたいウォーターガッシュ。この春のオープン戦最後の試合も勝利で飾り、カップ戦に弾みをつけたいところ。この試合は、昨シーズントップイーストを全勝で勝ち上がり、トップチャレンジリーグとの入替戦で勝利した清水建設ブルーシャークスとの一戦。カップ戦の最終戦で戦う相手でもあり、今秋から始まるリーグに所属している相手だけに何としてでも勝利しなければならない。

前半はウォーターガッシュのキックオフで試合がスタートした。開始から自陣でのプレーが続き、清水建設のディフェンスに安易なペナルティを犯し、敵陣22ⅿラインをなかなか超えることが出来ない時間が続く。試合が動いたのはキックオフのホイッスルが鳴ってから14分、清水建設が栗田陣のインゴール手前まで攻め込みラインアウトからモールを形成し、そのまま押し込まれトライ。コンバージョンも決まり先制点を許してしまう。先週ほどの暑さは感じないが、非常に蒸し暑い気温で選手の体力を奪っていき、ボールがなかなか手につかない状態で刻々と時間だけが経過していく。ウォーターブレイクをはさみウォーターガッシュもチャンスを作っていく。前半25分、敵陣左サイドゴール前5mライン付近でスクラムを組み、本村から忽那→坂本→タマティと右に展開。タマティが相手のディフェンスを個人技でかわし、最後はゴールポスト下にトライ。忽那のコンバージョンも成功し同点に追いつく。ここから勢いをつけて攻め込みたいところだがリズムをつかめずにいると、清水建設に反撃を許してしまう。敵陣ゴール手前まで攻め続けたウォーターガッシュのボールをターンオーバーし栗田陣奥深くまでビッグゲイン。栗田ディフェンスを振り切ってトライ、コンバージョンも成功され7-14。前半終了間際にもラインアウトからモールで押し込まれ7-21で前半を終える。

後半はウォーターガッシュの反撃で主導権を握る。後半6分、佐藤が自陣ゴール前から一気に敵陣22mライン付近までビッグゲイン。ラックからタマティ→杉森とつなぎ杉森が中央に回り込みトライを奪う。その後15分、22分と敵陣ゴール前まで攻め込みチャンスを掴みかけるが相手のディフェンスや自身のミスで得点を積み重ねることが出来ない。見ている人も歯がゆさを感じるシーンが続くが、後半33分、またしても杉森が闘志あふれるプレーでトライ。忽那のコンバージョンも決まり同点に追いつく。しかし、杉森のトライから4分後、清水建設にトライを許してしまい5点差のビハインド。1トライ1ゴールで逆転できるウォーターガッシュだが、自陣でのディフェンスが続き、ラックの中で出渕が出血を伴う右ひざを負傷してしまう。また水野が同時刻に脳震盪を起こし、満身創痍のウォーターガッシュだが最後まであきらめないプレーが続く。そして後半44分、自陣中央10mライン付近から丸山が抜け出し大きくゲイン。フェイズを重ね敵陣ゴール前5mライン付近まで攻め込むもノックオンで万事休す。ノーサイドの笛がなり21-26で敗戦してしまった。これで春のオープン戦は1勝2敗で終え、6月22日からはじまるトップリーグカップ戦に挑む。春から取り組んできた内容を確認しつつ、昨シーズンにほとんど試合に出場していない選手を多く起用してきた。安易なペナルティから失点を許してしまう課題を残し、残りの3週間をどう過ごしていくか。チームに問われる問題点を選手一人ひとりが認識をして戦っていきたい。決して満足のいくオープン戦ではなかったが、下を向くことは一切ない。チャレンジャーとして強豪チームに栗田ラグビーを見せつけていきたい。

試合後コメント
山田紘也監督

同じリーグに所属するチームですし、練習試合とは言えどもこの敗戦は非常に悔しいですね。お互いなかなかリズムが掴めず、混とんとした時間が続いていた要因は、栗田も清水さんもお互いを強く意識しているからだと思います。多くの選手を試合に出場させているせいなのか、戦術の部分での共有ごとが定まっていないですが、これからスピード感あげて修正していきたいです。しかし、BKのコミュニケーションだったりと昨シーズンを上回る活躍を見せてくれている選手もいるので、これから期待したいところです。まずは相手どうこうではなく、自身の足元をしっかり見据えて、やるべきことをシンプルにこなしていきたいと思います。

中島拓也キャプテン

先々週同様、ペナルティで自滅してしまった試合でした。特に前半はペナルティが直接失点につながってしまいましたね。この春のシーズンは、たくさんの選手が出場していまので、80分間統一されたコミュニケーションがとり続けられないのはわかっていますが、簡単なところでのサインミスだったり、コミュニケーション不足だったりと選手によっては意識の差が出ているのかなと思います。これから試合を重ねていくにつれ、けが人も出てくると思います。誰がいないからどうこうではなく、誰が出てもチームとして同じクオリティのラグビーができないと「トップ3(今シーズンの目標)」になれないと思います。下旬からスタートするカップ戦では、初戦に限らずトップリーグのチームと試合ができますので、しっかりチャレンジして良い試合をしていきたいと思います。

杉森健太郎選手

今日の試合を振り返って、規律の部分が甘かったのかなと思いますし、統制が取れていませんでした。相手陣に攻め込んではボールを奪われ、ディフェンスするといった時間が多くリズムがつかめない試合展開だったと思います。(後半の2トライに対し)相手のディフェンスが崩れかけている時間に、栗田のアタックにリズムが生まれてきて、外にいる僕にボールが運ばれてきたので、トライできるシチュエーションになったんだと思います。今のチームは安易なペナルティを犯してしまうことが課題だと認識しています。そこをカップ戦までの3週間で修正できるように取り組み、トップリーグとの試合ではチャレンジし続けられるように頑張りたいと思います。

長谷川新波選手

チーム自体スロースタートで、もっと前半からアタックしても良い時間に攻め切れていない気がしています。僕自身、途中から試合に出させていただいている中でフォーカスしているところがテンポを上げるところなんです。そこの部分はしっかり出来ているんじゃないかと思います。(勝ちきれない要因は?)やはり規律の部分だと思います。前半からペナルティが多く、コミュニケーション不足から与えてしまっているペナルティがあるために勝ちきれないでいるのではないかと思います。(次の試合に向けて)自身がしっかりプレーすればチームに勢いを与えることが出来ると思います。今ものすごく楽しんでラグビーに向き合えているのでトップリーグに所属しているチームとの試合が楽しみです。

佐藤慶選手

(試合を振り返って)自分自身、まだまだ納得のいくプレーが出来ていないです。ボールキャリーは良かったのですが、僕自身ディフェンスに課題があるので、そこの部分を修正していかなければならないと感じさせられた試合でした。フッカーといてチームに貢献していきたいのですが、高めなければならないことが多く課題だらけです。入社して二カ月が過ぎましたが、こんなに仕事とラグビーの両立が大変だと思っていませんでしたが、先輩方の姿をしっかり見ながら、チームに会社に貢献できる選手になれるよう頑張っていきます。そして、カップ戦では一戦一戦が勝負なので勝利できるようにチームに貢献したいです。

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vs